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by syuntaro250
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自分のスキーメンテ①(wax編)

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freeride系のスキーやる人って、板はあんまりいじんない
というかメンテフリーにしてる人多いですよね。
自分も一回hotかけると、スプレータイプのワックスくらいは
毎回塗りますが、そんなもんです。
で、滑らないなー と感じた時だけリムーバーで全部落として、
hot(ベース)かけなおします。

正確なやり方とはちょっと違うと思いますが、自分の
メンテの仕方、UPします。

      ↓ クリックしてください








①用意するもの。ワックスアイロン、ベースワックス、スプレーワックス
エッジオイル、スクレイパー(プラ)、リムーバー、コルクまたはスポンジ
このほかに軍手、タオル
輪ゴム(太)、新聞紙。
リペアは、レールなどやる方は基本的にキズはあたりまえにつくんで
してもあんまり意味がないかもしれません。

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②本来はバイスなどで固定した方がやりやすいんですが、新聞紙を敷いて板を
裏返しにし、ブレーキは邪魔になるので写真のようにゴムなどで止めておきます。

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③アイロンを熱し、熱くなったらベースワックスを良く溶かし、滑走面全面にコテがけ
します。このとき、あまり1箇所にコテを長時間当てると滑走面が焦げてしまうので注意。

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④ワックスが充分冷えて固まったら、スクレイパー(プラ)でワックスを削れるだけ
削ります。かなりワックスクズが出ます。
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⑤タオルなどで、ワックスクズを完全に取ります。
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⑥スプレーワックスなどの簡易ワックスを滑走面全面にむらなく塗布します。
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⑦ワックスが冷えたら、コルクまたはスポンジでよく磨きます。
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完成、てかてかになりました。このあと、エッジオイルをエッジに塗っておけば保存時の錆びも防止できます。

スプレーワックスをかけるだけでは、半日くらいしかワックスの効果が持たない
ことがありますが、hotwaxでベースをしておくとワックスの持ちがいいです。
エアのアプローチで、ガンこぎしなくても、スピードが出やすくなっていいですよ!

次回はエッジのダリング(レールでエッジが引っかからないよう、センターの
あたりのエッジを落とすこと)編&リペア編。
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by syuntaro250 | 2004-10-24 22:44 | フリーライドスキー