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by syuntaro250
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カテゴリ:本( 9 )

誕生日大全

a0005233_832169.jpg


誕生日大全
近くのファミリーブックに置いてあったんで、立ち読みしてみました。(ずうずうしい)

365日それぞれの誕生日の性格傾向、相性のいい誕生日などがけっこう
詳しく書かれていて自分の誕生日を検索したら、なんだか8割がた当たっている
感じでした。

買ってみようかとも思ったけど3000円近くするのでちょっと
手が出なかった。

人の性格形成には、環境のほうが重要な要素を占めると思うし、365(366)の
性格傾向にひとくくりするのは少し無理があるかもと思ったけれど
「自分の人生に影響を与える運命の誕生日の人」「ソウルメイトの誕生日の人」
「敵の誕生日の人」なども出ていて、話のねたには面白いと思います。
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by syuntaro250 | 2007-09-06 08:08 |

バブルへGO!!

近日映画公開のバブルへGO!! のノベライズ本を読んでみた。
薄っぺらいので1時間ほどで読了。

バブル真っ只中を体感した自分としては、非常に興味ある
題材だったが、残念期待したほどじゃなく、内容も少し薄っぺらかった。

ボディコン、ダブルのスーツ、お立ち台...etc
映像だと懐かしいものが沢山出てきそうな気はするが...
女優がなぁ...

「わたスキ」のホイチョイなんで、原田知代は母役か何かで出て欲しかった。
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by syuntaro250 | 2007-02-05 22:51 |
レアル戦。負けちゃったけど…


レアル、ジェフは後半の30分ほどしか見れませんでした。ジェフは終盤
惜しい場面があって引き分けに持ち込めそうでしたね。
レアルは何人も決定率高いFK蹴れる選手がいるというのは、見てて楽しいですね。
群馬のぼくの友達も一人観戦に言ってる模様。うらやましいなぁ。

a0005233_8265857.jpg

ところで、レアルのスポンサーになってるミスタードーナツのCM、面白いですね。
ブレイクしそうなフリースタイルフットボールだと思うんですが、商品にあわせてテクニックを
披露してる。フレンチクルーラー(笑)とか。
肩や頭を自由自在に使ってトリッキーに
ボールコントロールしていて見ていて楽しいです。

小野選手も何かのCMでちょっと披露してましたよね。

ナイキから、DVDつきのムック本も出てるようなので、今度見てみたい
です。
どうも、「フリースタイル」という言葉に弱い自分。
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by syuntaro250 | 2004-07-30 08:20 |

本音

a0005233_95514.jpgボクのblogで、「admit one」ってカテゴリがありますが
簡単に言うと、「本音」って意味です。

こういうところ以外では、けして語らない本音です。
自分の思ってることって、みんなオブラートで
包んで隠してますよね。

かなり前に読んだ本ですが筒井康隆さんの小説で「家族八景」という本が
ありました。8篇の連作小説で、続編も2作出ています。
帯には確か、「人が信じられなくなる本」というコピーが打って
あったと思います。先日、どうしても読みたくなってBOOKOFF
で買って読み返しましたがこの人の本は、時代の一歩先を
行ってる話が多くて、今読んでもぜんぜん古さを感じさせないです。

家政婦として、いろいろな家を渡り歩いている18歳の女の子、七瀬は
人の心が読める超能力者で、そんな能力を隠しながらも、お手伝いに
入った家の人たちの心の中を覗き見る。
七瀬が見た家の人たちの心は、がらくただったり、
性欲だったり、七瀬への悪口だったり..初めて読んだときはショッキングな話でした。
続編が沢口靖子主演でTVドラマ化されたんで知ってる方もいると思います。
興味ある方は、読んでみてください。文庫版が新潮文庫から出ています。

他人の心の中がすべて見えたら、どんなに嫌な世の中に
なるのでしょう。いや、みんながこんな能力持ってたら
すべて本音で話せるので変な建前や取引が
横行しないので、むしろよくなるでしょうか。

シーアイランドサミットが先日開かれましたが、Bッシュ大統領に
こんな能力あったらこわいですね。

シラK、シュレーDー、Pーチン、コイZミの思惑もみんなお見通し。
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by syuntaro250 | 2004-06-14 09:56 |
a0005233_201410.jpg続編。

(これと、ひとつまえのマンガBlogは
期間限定UP)
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by syuntaro250 | 2004-05-30 20:11 |
a0005233_201538.jpg吉田S車さんのマンガの一こま。

昔、「伝染るんです」とか描いてた漫画家の作品。
さめた笑いのテイストはかわってないようだ。
宇宙人シリーズが結構好き。
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by syuntaro250 | 2004-05-29 22:45 |

黄昏流星群

a0005233_75343.gif最近になってはまってる漫画があります。
弘兼 憲史の「黄昏流星群」。
しばらく前から、「ビックコミック」で連載されてて
単行本も22巻まで出てます。ちょっとタイトルが
食わず嫌いで、今まで読んでなかったんですが、
先日今更ながら
読んでみたところ、さすがに「人間交差点」の
作者だけあって、どのストーリーも面白い。

主人公とかが、変に飾ってなくて自然体なのがいいです。
それぞれがほぼ1巻に収まる、ショートストーリーになって
います。

この作品は、40台から60台くらいの中年から
初老の人の人間模様とか、恋愛とかがテーマに
なってるんだけどその中で好きな作品をひとつ。

漫画といえども侮れない。感受性の弱い自分でも
感動できる作品なんでお薦めです。

「星のレストラン」


フランス料理の若き料理人のヒロミは、彼女の美奈と立ち寄ったコンビニで
ある日ひとりの初老の男と知り合う。
その男をヒロミの恋人の美奈は、家に呼んで食事を振舞うが、
ただの老人にしか見えないその男は、ヒロミの作ったフランス料理の欠点を
具体的に指摘することの出来る鋭敏な
舌の持ち主であった。

図書館の司書をしている美奈は、不審に思って彼のことを調べ、数十年前のフランスの図書から、彼がかつてフランスで
敏腕シェフだった事実を知り、ヒロミは彼に料理の教えを請う。

しかし、老人にはつらい過去があった。彼はフランスでのシェフ時代に、自分の店で出した牡蠣の
食中毒で一人の人を死なせてしまい、それが元で料理人の道をやめていたのであった....


なんていうストーリーです。続きは読んでみてください。
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by syuntaro250 | 2004-05-27 07:54 |

虫を食べる人びと 

a0005233_03721.jpgもし、無人島で木が一本あって、そこには、たくさんのまるまる
太った芋虫がうごめいている。他には食べるものは何も無い.....

そんな状況だったら、おれたち日本人はそれを口にすることが
できるか?

以前にTV番組で、樹木の穴から10cmほどもある丸々太った
白い芋虫をつまみ出して、それを生きたまま口に「ポィ」

こんなショッキングな映像を見てそれが脳裏に焼きついていた。
たまたま調べものがあって、図書館に行った時に返却棚に
この「虫を食べる人びと」のタイトルが目に付き、つい怖いモノ
見たさで借りてしまった。(三橋 淳編著 平凡社)

読むと、日本にも昔から食虫の文化はあったらしく食べていた種類の
昆虫は55種類にものぼるそうだ。
よく見る「イナゴ」をはじめとして、「ザザムシ」「カイコのさなぎ」「ハチの子」
は聞いたことがあるが、「カミキリムシの幼虫」「ゲンゴロウ」
「せみのからあげ」などには正直驚いた。
中でも、カミキリムシの幼虫は、甘味があって旨いらしい。

他にも中国、アフリカなどさまざまな国での昆虫食が紹介されている。
これら昆虫の中には肉に匹敵するほどのたんぱく質を
持つものもあり、これを貴重な蛋白源としている地域も世界中に
あるということだ。

自分が印象に残ったのが、タイでよく食べられていると言う「タガメ」
ゴキブリをでかくしたような 10cm近くある水生の昆虫で、
カエルや魚を襲って食べたりする害虫だ。カメムシを大きくしたようにも見える。

なんでも雄に芳香成分があるらしく、ナンプラーで煮られたり
からあげにされたりして、庶民に普通に食べられているらしい。
自分もタイには行ったことあるが、これは見なかった。
ナンプラーに漬け込んだ「タガメ醤油」なるものも売っているようだ。
タガメ印の「タガメ醤油」 なんてあるかな?

ちょっとこれ読んで、から揚げひとかけらならチャレンジしてみたいかな?
と思った。(ほんとか

もしも興味ある人は虫を食べるはなしというWEBコラムにも詳しく出てるので読んでみてください。

追記  関連記事トラックバック

アメリカでは食品昆虫混入は許されてる?
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by syuntaro250 | 2004-05-17 23:26 |

死語事典を読む

a0005233_93612.jpg死語事典なるものを図書館で借りて読んでみた。
なんでも、某女子大の大学教授が、九百人もの女子大生に
取材して得たデータをまとめたものだそうだ。
なんでも、講義中によく学生から笑われるので、自分の講義が
ウケているものかと思ってたら、死語を連発していてそれが
受けたらしい。「白墨」「帳面」「腰掛け」etc..
マジメに死語のデータを取材してる教授を想像するとちょっと
可笑しい。

自分も言葉は生き物だと思う。1年くらいで使われなくなるような
言葉もよくあるよね。死語といってもあまりにも古い言葉では
面白くないわけで(例・疎開・あったり前田のクラッカー・オーモーレツ・インド人もビックリ・愚連隊・スモック)この本はそのあたりが新鮮だ。
読んでて思わず「ニヤ」としてしまったものをピックアップしてみる

「あばよ」 「イケイケ」 「~命」( ~にはアイドルや彼氏の名前)

「イエーイ」「一張羅」「うわっぱり」(先日知人が使ってた・上着のこと)

「えもんかけ」(ハンガー)

「おこうこ」(漬物)「オーバー」(ココではコートのコト)「おはこ」(18番)

「オバタリアン」(厚顔無恥なオバサン)「オンザ眉毛」「カウチポテト」「がま口」
(財布小銭入れ)

「キャピキャピ」「こうもり」(傘)「午前様」「コールテン」(コーデュロイ)「小娘」

「国鉄」「三高」(バブル時代のことば・高収入高身長高学歴)「水洗便所」(今は当たり前)

「新人類」「スーパーカー」「スケ番」「ズベ公」「ズボン下」「ゼロックス」(コピーすること)

「ぞっこん」「ソノシート」(オマケのぺらぺらのレコード) 「大丈ブイ」(・・・)

「だしょ?」「タンマ」(タイム)「チョッキ」(ベスト)「チャック」(ファスナー)
「つっかけ」「ちりがみ」

「テクシー」(歩いていくこと)「つんつるてん」「~どえーす」(自己紹介などに使う)

「トルコ」(ソープランド)「寝巻き」(パジャマ)「バイビー」「ハッスル」(頑張る)

「ハイレグ」「鼻紙」(ティッシュ)「バリバリ」(全開バリバリなど)「ビニ本」 (ビニルに入ったきわどいエロ

本)「ビフテキ」(ステーキ)「ファジー」(あいまいな)「パイオツ」(おっぱいの逆さ言葉)

同類で「メンゴ・メンゴ」(ゴメン)「ワイハ」(ハワイ)

「マイコン」「メチャンコ」「魔法びん」(ポット)「マッポ」( 警察のこと。ヤンキー語)

「焼きメシ」(チャーハン)「ワンレン」(ワンレングス)
・ボディコン(これも死語)の女性がよくしてた髪型)
「んちゃ!」「バイちゃ!」(アラレ)
似たようなので「バイバイきーん!」(アンパンマン)

【このほかにも、電子機器の死語ってけっこう多い気がする】

ドコモの携帯を「ムーバ」なんて誰も言わないし、「写メール」も言わない。(コレ書いたあと、「写メ」と言う人が2名いたんで死語ではなかった)
「移動電話」や「自動車電話」なんてのも今はもう言わない。
「ポケベル」「ベル番教えて?」「ベルトモ」
も死語になってるし。PCだと、「98(キューハチ)」「親指シフト」なんてのも
あったな。
今はやりの「マイナスイオン」なんてのもスグ死語になりそう。

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by syuntaro250 | 2004-05-12 09:14 |