Free and Easy


by syuntaro250
カレンダー

<   2004年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

a0005233_71228.jpg英国マンチェスターでのイングランド、アイスランド、
日本のミニカップ戦。
試合開始は日本時間20時のはずなのに、野球のために
録画放送で22時半から。日テレ...頼むよ。

とりあえず、情報遮断して生のつもりで見た。
観客数百人?しか入ってなかったが
さすがに母国英国のピッチらしくすごく綺麗な芝だ。

前半5分での事故みたいな失点(GKのパンチングが相手に当たる)はあったが、
小野、稲本などのユーロ組の動きがいい。
小野を起点に1タッチ中心の速いパス廻しで、何度もチャンスを作り、
久保が相手DF2人を抜き去り、早い時間に同点ゴール。

さらに久保は10分後に小野からのボールを今度は右足で技ありシュート。
これは左隅に決まって2-1で逆転で前半終了。
久保は、強さに加え、PA前でもあわてない上手さが備わってる。
インタビューの受け答えも寡黙で面白い(笑

後半は、ローカルルールに基づいてジーコはチームをがらりと変えてきた。
小野、サントスなどを残して5人交代。
(のちに小野も遠藤に交代)
前半の3-5-2から、4-4-2システムに変更し、前線にはヤナギ、本山、
小笠原、鈴木が入り、まるで何年か前の鹿島アントラーズ状態。

後半開始早々、追いつかれて2-2、しかし5分後に鈴木が取ったPKを
サントスが決めて3-2で再逆転。
鈴木は相変わらず、PKとる動きが上手い。ベルギーで好調なだけはある。

その後は、再三チャンスを作るが本山、ヤナギ、小笠原とも決めきれず。
かなりいい形の攻撃はできているんだけど、ほんとにあと一歩。
ヤナギは3回は決定的チャンスがあった。GKの前にばかりシュート打ってて
工夫も運も無い。1回くらいは決めないと、そのうち干されるぞ...

気になったのはもう一つ、俊輔がFK下手になったこと。最近の試合
では枠にさえ飛ばないし練習不足なんだろうか。
Wカップ最終予選までには調整してほしい。

DFの連携はちょっといまひとつ。セットプレーからの
失点が最近多いのが気になる。

FW陣は高原がいなかったとはいえ、久保は4試合連続ゴールと
頼れる存在になってきたし、玉田の速さもいい。層は厚くなってきた。

総合的には、点の取り合いだったがなかなか面白い試合だった。
ピッチが良かったためか、パスミスが少なかったのがいい結果に
繋がった。大きい展開も何回かあった。
ジーコは、これでヨーロッパ遠征2連勝で少し評価が上がったかな。

イングランド戦どれだけやれるのかちょっと楽しみ。
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-31 01:09 | サッカー
a0005233_201410.jpg続編。

(これと、ひとつまえのマンガBlogは
期間限定UP)
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-30 20:11 |
a0005233_201538.jpg吉田S車さんのマンガの一こま。

昔、「伝染るんです」とか描いてた漫画家の作品。
さめた笑いのテイストはかわってないようだ。
宇宙人シリーズが結構好き。
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-29 22:45 |

タグチ報告

a0005233_224042.jpgタグチに午後1時半頃行くがだれもいない。
しばらくするとぞくぞく集まってきて7人くらい
北リンクに集合した。
masaとarataくんがレールを持ってきてレールが
3本も集まった。 スラロームちょっとやってたら
すごく暑くなって体温上昇し、気分悪くなったので
しばらく車で寝ていた。
すずしくなったころ起きて、ちょっとグラインド練習。
これだけ暑くなると夕方スタートのほうがいいかもね。

(写真はタグチ北の風景)
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-29 22:26 | 旅行記・音楽その他雑文

黄昏流星群

a0005233_75343.gif最近になってはまってる漫画があります。
弘兼 憲史の「黄昏流星群」。
しばらく前から、「ビックコミック」で連載されてて
単行本も22巻まで出てます。ちょっとタイトルが
食わず嫌いで、今まで読んでなかったんですが、
先日今更ながら
読んでみたところ、さすがに「人間交差点」の
作者だけあって、どのストーリーも面白い。

主人公とかが、変に飾ってなくて自然体なのがいいです。
それぞれがほぼ1巻に収まる、ショートストーリーになって
います。

この作品は、40台から60台くらいの中年から
初老の人の人間模様とか、恋愛とかがテーマに
なってるんだけどその中で好きな作品をひとつ。

漫画といえども侮れない。感受性の弱い自分でも
感動できる作品なんでお薦めです。

「星のレストラン」


フランス料理の若き料理人のヒロミは、彼女の美奈と立ち寄ったコンビニで
ある日ひとりの初老の男と知り合う。
その男をヒロミの恋人の美奈は、家に呼んで食事を振舞うが、
ただの老人にしか見えないその男は、ヒロミの作ったフランス料理の欠点を
具体的に指摘することの出来る鋭敏な
舌の持ち主であった。

図書館の司書をしている美奈は、不審に思って彼のことを調べ、数十年前のフランスの図書から、彼がかつてフランスで
敏腕シェフだった事実を知り、ヒロミは彼に料理の教えを請う。

しかし、老人にはつらい過去があった。彼はフランスでのシェフ時代に、自分の店で出した牡蠣の
食中毒で一人の人を死なせてしまい、それが元で料理人の道をやめていたのであった....


なんていうストーリーです。続きは読んでみてください。
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-27 07:54 |

「ゲっ」と思ったとき。

a0005233_10733.jpg学生時代、一人暮らしをしていたときに、母が米を10kg送ってきてくれたが

自炊するのも面倒なので、1ヶ月ほど放置しておいた。

ある夏の日、バイト代も底をつき、何も食べるものがないので、やむなく

ビン詰めなめ茸をおかずに、飯でも食おうかと生米の袋を開けるとなにやら

黒いものがたくさん動いてる。 ん?と一瞬思ったがそのまま2合ほど炊飯器

にいれ水を入れて研ぐと、黒いものがたくさん浮かんできてアップアップしている。

すくい上げて、まじまじと眺めると小さい甲虫のようだ。

もう一種類違う甲虫もいる。これは、鼻に見えるようなものが頭についており

多分ゾウムシというものだろう。

鼻のないほうを、おそるおそる触ってみると、ピョーンと跳ねた。 ビックリ。

コレがうわさのコメツキムシかぁ。

その後、研ぎ終わってスイッチを押し、炊飯器が鳴って、ご飯が炊けた
ことを教えてくれる。

さーて食べようかと思って、しゃもじをとり、炊飯器のふたをあけると..

米に混じって何匹もムシの死骸がうかんでる。どうやら研ぎ方が

甘かったようだ..

それとも、写真のように米の中に隠れてたのが出てきたのかもしれない。

せっかく蟹の穴が出来たのに、その穴の中にも黒いものが入ってる。

サイアク...

と思ったがほかに食べるものもないんで、ムシだけはじいて食べてしまった。

こういうときは、みんなどうするんだろう!?

(多分この写真のヤツ)
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-26 10:08 | 書き物

TVのクイズ

a0005233_31054.jpg最近、クイズ番組が春の番組改編からまた増えてきましたね。
それも、自分の好きなダジャレやくだらないクイズが多くていい。


(TVでやってた問題)

①あるブティックに、サザエさん、カツオ、ワカメの3人が買い物に
行きました。店員が、近寄っていくのはだれ?

②ある仕出し弁当屋さんの主人が、急に弁当の大量の注文が入って
困って、何を思ったのか海岸に行きました なぜでしょう?

③お父さんがタケシくんにある絵の書いてあるメモを
置いていきましたが、文字は何も書いてありません。その意味は?
(画像のもの)

見た人もいると思いますが、答えは後ほど。
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-25 03:10 | TV番組にひとりごと

WEBの絵

a0005233_223253.jpg
WEBコンテンツに載せようと思ってお絵かきしてみました。

子供の描く絵と大差なし。

絵、描けないんですおれ。
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-24 22:31 | フリーライドスキー

2005 Line ski (その1)

a0005233_135942.jpg
久々にスキーネタ。

Lineの2005モデルが発表された。
スキーボーダーからの移行&パーク初心者モデルの
「GETTOBLASTER」はなくなり、代わりに「CHRONIC」
というモデルがラインナップされたがドクロ沢山のデザインは
ちょっとイマイチ。というか、こういうエアに使うような板には
ああいうデザインは使って欲しくないってのが個人的な感想。
縁起でもないし。(レングスはミニが123・133・143、ノーマルが
157・167・177)

「MOTHERSHIP」はパウダー、パークライド用の板で、テールに
ラジカセと水着女性という奇抜なデザイン。これはなかなかいいと思った。(写真)
でも、ちょっと自分が使うには太い&長すぎ。(レングス172・182・192)
パウダー好きな上級者モデルといった感じ。

「SKOGEN」もデザインはカッコいいが、なんだかRossignolの
昨年モデルの「FreeZB」を意識したような和風デザイン。
「Mikenick」もカッコいいけど、昨年モデルのほうがなんとなく
よかったかな。この2つのモデルは、カーボン繊維の量が異なり
長さは一緒でも、「Mikenick」モデルのほうが微妙に柔らかいらしい。
(レングスは158・178)

「ELIC POLLARD」(レングス166・186)もダークカラーを
基調にしたデザインでなかなか
カッコイイ。でも、履いてるだけで注目浴びそうなんで
かなり上手くないと履くのに勇気がいりそう。

で、自分が欲しいなと思ったのは「Twelvesixty」。デザインは
可もなく不可もなしといった感じだが、カタログ見る限り
かなり軽そう&柔らかそうでいいかもしれない。高崎のショップ、フソウに
6月にニューモデルが展示されるらしいんで実物が来たら
見てみたいと思う。レングスは153・164・177モデルがある。
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-23 14:00 | フリーライドスキー

2005 Line ski (その2)

a0005233_135829.jpg
で、これがTwelvesixty。
色はそんなに好みじゃないけど
なんといっても軽そう。
[PR]
by syuntaro250 | 2004-05-23 13:59 | フリーライドスキー